走行日誌其の6 2004年6月24日
「滝ツアー。原尻の滝」

梅雨の中休み。
最近忙しくて何処にも行っていない・・。そろそろ遊び癖がうずく。
「何処か行かない?」そう嫁に聞くと、間髪いれず
「滝見たい。」
との答え。はいはい、それでは行きましょう!東洋のナイアガラ、原尻の滝へ!
しかし、家から其の場所まではかなりの距離である。
慎重にルートを検索する。

結局、200号経由、10号線、宇佐ー別府有料から大分自動車道の
いつものコースになる。(だって日田周りは遠くなるんだもん・・。)
しかし、宇佐からのって大分米良からおりるだけでも1時間。
おりてから10号線、326号線で更に2時間。遠い・・。
途中でうどん屋さんに。

ザルにカツ丼とは自分でもいかんなぁ、と思いつつも、がつがつ食べる。
しかし、ここまでくればあと少し。
そうだ、この辺見覚えあるなぁと思っていたら延岡にサーフィンしに行くとき通るトコだ。


あれよあれよといううちに到着。やっぱりここは何度来ても美しい。




しばし言葉を失い子供たちと一緒に滝を堪能。
本当に吸い込まれれるような場所だ。
名前の由来は原が終わるところ。だから尻。
この滝の上は傾山から流れてくる水が潤す田園地帯。
その雄大さたるや筆舌に尽くしがたい。
それでも子供達は飽きたらしく、「他のとこ行く〜!」
はいはい。じゃぁ洞窟探検と参りましょう。
着いたところは稲積鍾乳洞。これもカーナビ君任せでえらい道を通る。
こんなのが有名なところらしい。
で、こんなのやら、あんなのやら、ありがちな画ですんません。


しかし、オイラが一番驚いたのはこれ。
なんでこんなところに植物が?不思議である。
で、子供達も大分満足した様子。
しかし、これから帰るのも一苦労。ならば苦労ついでに
温泉よって行こう。
で、ここからまた、豊後竹田、久住経由杖立温泉行きを決意。
例によって家族はぐぅぐぅ言ってる・・。
しかし結構距離あるなぁ・・。
ひとりで黙って運転・・。
ん?なんか頭が痛い・・。
気のせいか・・・。
いや、なんか毛根がイテェ・・。
なんで?
ん?しかもなんか頭が、いや、髪の毛がぬくい・・・。
もしや・・・・。
おそるおそるルームミラーを見る・・。
やっぱし・・・。
レオめ・・・。髪の毛を喰ってやがる・・・。
やめんかいっ!しかし運転中なのでなされるがまま・・・。
かべんしてください・・・。
で、きっと暇になったのだと思い、途中で展望台に立ち寄る。

久住も阿蘇も一望できるなんていい場所だ。

子供達にまじって親も暴走中。
しかしここで流石に疲れてきた・・。
さっさと温泉に行こう。
いつもなら禿の湯方向に向かうとこですが、今回は杖立に行こう。

杖立の湯 米屋旅館の家族湯にいきました。

こんな感じで結構雰囲気あります。

屋内なのに露天。無駄な灯りがないのでゆっくりしたかったが、
いかんせん日帰りの悲しいところ、1時間だけ堪能して
帰路に着く。途中日田のガストによって夜御飯。
あとは高速でゴー!
九州のヘソは結構遠かった・・。
走行距離513km。