走行日誌 その2 2004年 4月10日
「だって7人乗れるっちゃろ?秋月城址花見ツアー。」

さて、シエ君が我が家にやってきてはや1ヶ月が過ぎ、嫁もなんとか
シエ君に慣れてきた様子。お子様達と色々出掛けている様子。
オイラはこっそり後付モニター改修キットをこっそり取り付け、
子供達に走行中でもDVDが見れるようにする。
そんなうららかな春の日、嫁の実家から電話が掛かる。
「あんたんちの車7人のれるんやろ?みんなで花見行こう、花見。」
そうですな、そういえばサードシートをまだ出していなかった。
その為の車ですもの、行きましょう、断る理由は何もない!
しかしこの時期もう櫻も終わってるのでは?
しかし先週秋月行ったらまだあった。ではではと秋月に決定。
家から宮田町、飯塚経由秋月とナビ君は検出。
まぁ近道はあるがいいか。
で途中子供達が騒ぎ出す。
「ご飯!ご飯!ご飯!」
そう、チビどもはかなりの外食好き。
しかもファミレスより食堂のほうが好きらしい。
200号線の下り方面は中々いい店がナイ!
とそうこうするうち夜須町の方にきてしまう。
「こりゃ秋月までがまんせにゃ!」と思っていたら
山の中にそば屋を発見。

こんな山の中に?しかもかなりいい感じで。
わお、しかもソバめちゃうま。

6人でワイワイやりながらソバを満喫。
子供達にはソバガキなんかまで付けてもらえた。
おばちゃんサンキュー。
で、その後秋月城址に到着。大駐車場に難儀しながら駐車。

殆ど落ちかけていたものの、なんとか鑑賞には耐えられる感じ。

櫻は散り際はイイと誰かが言っていたきがするも、
やっぱり満開のほうが気持ちいいなぁ。

しかし、スポンサーがいてくれたのでお茶も気楽に。
だって物凄く食べるので困るんだもん。

葛きり。これを2杯も平らげる4歳児。困った。

しかし、コレが終わるともうどんたくの季節。
月日の流れはやっぱ速いなぁ。
そうして今度はかなり細い道をナビ君が指定。
「なんでじゃぁ〜!」と一人でボヤキつつ、
ぐっすり眠るほか5人を起こさぬよう家路につきました。
走行距離110km。オイラには物足りない一日でした。