走行日誌
購入までの経過
ドライブイン
立ち寄り温泉






走行日誌其の3 2004年4月17日
「羅漢寺に行こう!」



朝から暇だねぇと嫁とぼやいていたら、
義妹からお電話。
「あのさぁ、羅漢寺って行ったことないから連れてって。」

「はい。行きましょう。」そろそろ馴らしも終わりいい感じでシエ君が仕上がってきた。
んじゃまぁすぐ行くから用意しといて。

本日は家から直方→香春→築城→太平村→青の洞門→耶馬トピア→羅漢寺のコース。
途中耶馬トピアで遅めの昼食。



ここは蕎麦道場なんかもありまして、意外とのんびり出来る。
蕎麦も現地産の蕎麦でいかにも田舎蕎麦といった感じ。

 



たらふく食ってそれでは羅漢寺に向かいましょう。
そう、ここ羅漢寺はまるでスキー場のような設備があるのです。



どうです、面白そうでしょ。実際面白いのですが。
まぁ麓から途中下車(?)して羅漢寺の本殿を見に行きます。

 

 

ちょっと写真を撮るをためらうほど雰囲気があるのであまり騒ぐことは出来ません。
なんでしゃもじ?とおもいつつ、ここにもあった
「地獄 極楽」を拝見。でも工事中が多く微妙にがっかり。



まったく警戒心のない猫。このあとチビに引きずられていました。



その後はいちど山頂までまたリフトで上がり、景色をみたがあまりパッとせず。
「もういいか。温泉でも入りに行こう!」と下山。

さて、ここからが長かった。ナビ君を見て「結構あるじゃん!」と
山奥に踏み分けていく。確かあるにはあったが、
「お湯はってないじゃん。」
とか、ちょっと怖そうなとことか連発。
時間もおそくなってきたのでまえに行った事のある温泉に。



しいたけ村薔薇の湯。ちょっと微妙なのですが・・・。
まぁゆっくりして後は帰るだけ・・・。
今になって思うのだが、このナビ君微妙だな、と感じるきっかけこの日だった。

まず、距離優先で検索。当然500号線、
「英彦山越え。」
まぁ、これはわかる。しかし山頂を越えてからが凄かった。



この油木ダムを超えて帰るルート。真っ暗だわ、道せまいわ、いいことナシ。
距離的にはたいしたことはなかったが、エライつかれました。はぁ。